2026年4月例会が、12日(日)に行われました。
講師に釜洞祐子先生をお迎えし、貴重なお話とともにご指導いただきました。
久保太麻子
「六つの浪漫」より
6. ほのかにひとつ 北原白秋 詩 木下牧子 曲
4. 重いのはなあに? C.ロゼッティ 詩 木島 始 訳 木下牧子 曲
久保田束穂
からたちの花 北原白秋 詩 山田耕筰 曲
霧と話した 鎌田忠良 詩 中田喜直 曲
伊吹笑美子
歌をください 渡辺達夫 詩 中田喜直 曲
「抒情小曲集」より
2. ほんとに きれい C.ロセッティ 詩 吉田映子 訳 木下牧子 曲
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【今後の予定】
◆ 5月17日(日) 委嘱作品「十四歳 どこへ」(長澤延子:詩 新実徳英:曲) 試聴会
演奏 髙橋優花 ピアノ 朴令鈴
講師 新実徳英 先生 ピアノ 朴令鈴 さん
◆ 6月21日(日) 講師 薗田真木子 先生 ピアノ 森裕子 さん
<テーマ>「日本歌曲ならではの舞台体験、および現代作品の取り組みについて」
内容:日本歌曲を通して得られる「舞台体験」とは何か。それを得るためにはどう実践していけば良いのか。日本歌曲に誠実に向き合ってこられた皆さんと共に取り組み、方法論を探っていけたらと考えています。加えて、現代的な作品に対する取り組みも、レクチャーできたらと思います。
中田喜直:歌をください
「日本のおもちゃうた」より 紙風船、おまつりはどこ
橋本國彦:舞
戸田邦雄:「万葉集による七つのうた」より Ⅰ 冬ごもり Ⅲ 恋ひ恋ひて

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