2000年に中村健先生、瀬山詠子先生を中心に発足し、現在約85名の会員を有し、日本歌曲の普及に情熱をもって取り組んでいます。 毎月一回の例会では、歌手、作曲家、詩人、俳優など多彩な講師をお招きし、レクチャー、公開レッスンの形で研究しています。 また、研究発表の場として年一回の定期演奏会、こころの調べ、企画演奏会を開催しています。2007年からは委嘱作品の演奏発表と委嘱作品集の出版を行っています。
2026年9月例会が、20日(日)に行われました。
永井和子先生を講師にお迎えし、詩人の想いに近づき、歌詞への理解を深めて表現するためにはどうすればよいか、また、「体」という楽器を使って技術的に表現するにはどうすればよいかという、二つの観点から大変興味深いお話を伺いました。歌詞を深く読み解き、身体を通して表現することの大切さを学ぶ、貴重で有意義な時間となりました。
講師:永井和子 先生 ピアノ:松浦朋子さん
「わがうた」(北山冬一郎 詩・團伊玖磨 曲) 全曲
I. 序のうた 大森 詩子
II. 孤独とは 田中 佳代子
III. ひぐらし 加地 笑子
IV. 追悼歌 杉本 美代子
V. 紫陽花 毛木 香保里
◆ 10月18日(日) 講師 木下牧子 先生 ピアノ 松下倫士 さん
◆ 11月8日(日) 講師 塚田佳男 先生 ピアノ 田中悠一郎 さん
0 件のコメント:
コメントを投稿